2007年10月25日 (木)

サッポロ一番塩ラーメン風おむすび (ファミリーマート)

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購入価格138円

ファミリーマートのサッポロ一番塩らーめん風
おむすびを買って食べてみた。
海鮮エキスがつまったスープで炊いたごはんに、
食感の良いエビを3尾のったものだった。

味は、塩味がかなりしっかりきいていて
シーフードっぽい風味が付いていた。
えびはプリッとしていて、コーンも
入っていた。

個人的にはしょっぱかった。
サッポロ一番塩ラーメンの味と言われれば
そんな気がする感じだったが、期待したほどの
感動は無かった。

ちなみに、味噌ラーメン風味は、一味を
隠し味に加えた味噌スープ味のごはんに、
コーンを丸ごと・チャーシューが1枚のせてあり、
醤油ラーメン風味は、しょうゆスープ味のごはんに、
チャーシュー・メンマを混ぜ、ゆで玉子が
のっているらしい。

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2007年8月10日 (金)

ホットアップルパンケーキ (花きゃべつ)

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価格914円

自由が丘のパンケーキ専門店の花きゃべつの
ホットアップルパンケーキを食べた。

パンケーキは厚みが2cmくらいで大きめで
半分にたたまれて2枚あり、食感はしっとり
していた。シロップをかけるとスポンジの様に
吸い込み、しっとりさが倍増した。
ホットアップルとアイスが添えられてあり、
アップルはアップルパイのフィリングの様な
やわらかさで温かく、甘くてシナモンがきいていた。
アイスはバニラアイスでとにかく量が多かった。

シロップを吸ったパンケーキにアイスを包んで
食べたが、更にしっとりさが倍増し、口どけが
よくなった。冷たいアイスと温かいパンケーキの
コントラストや甘さが絶妙だった。
個人的にはホットアップルの甘みが少々強かった。
全体的に甘いのでもう少し甘さをおさえて欲しいと
思った。このパンケーキはとにかくボリュームが
あったので、お腹が空いている時にガッツリ
食べたい一品だと思った。

他にもたくさんの種類のパンケーキがあり、
甘くないものもあるので、甘いものが苦手な人や
食事にもいい感じのお店だと思った。

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2006年4月30日 (日)

馬車道でフレンチ

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画像はデザートの紅茶のクレームブリュレ
(本当はメインを撮りたかったが、
気づいた時にはデザートまで食べ進んでいた)

横浜の馬車道付近のフレンチレストラン
「ビストロパリ17区」でディナーをした。
店名はシェフがパリで修行していた時の
場所からだそうだ。

3600円のコースと飲み物を注文した。
コースの料理はそれぞれの料理が
いくつかの中から自分でチョイスできる
プリフィクススタイルだった。
・オードブル
 ミモレットのキッシュ
・お魚料理
 鯛のソテー?(連れはフォアグラ)
・メイン
 牛もも肉の網焼き(連れは牛ほほ肉の
          赤ワイン煮込み)
・自家製パン
・デザート
 紅茶のクレームブリュレ
・紅茶
 アールグレイ(連れはダージリン)

オードブルのミモレットのキッシュは
外側がカリッとしていて香ばしく、中は
茶碗蒸しのようにフルフルだった。
チーズの味が濃厚で、中のキッシュの生地が
やさしい味で調和していてとてもおいしかった。
ちなみにミモレットは、小泉総理が森前総理に
出したあの「干からびたチーズ」だ。
お魚料理は鯛だった。鯛は外側がカリッと
していて皮までおいしくいただけた。
味付けも塩コショウがちょうどいい塩梅で
身もぱさついてなくてやわらかく、
素材の味や食感が生かされていたと思う。
メインは牛もも肉の網焼きを選んだ。
牛もも肉は薄く大きくのばされていて
スジも切れていたようで食べやすかった。
ソースはマスタードっぽい辛味があり
スパイシーでおいしかった。付け合せに
しめじのソテーっぽいものがあったが、
これがすごくおいしかった。しめじが
洋風のダシの様な旨味をよく吸っていて
しっかり味があり個人的には大好きな
味だった。
自家製パンは小さめの丸いパンだった。
出てきた時はすごく熱々だった。
ふんわりしていて硬くはなくおいしかった。
デザートのクレームブリュレは
紅茶の味がしっかりついていて、
上のキャラメル部分が甘くて香ばしく
おいしかった。食感はやわらかい
プリンの様だった。ただ、もう少し
ボリュームが欲しかった。
平たいパイ皿に入っていたが、
直径が小さくもっと深いココット容器の
様な入れ物で作って欲しかった。

全体的にしっかり味付けされており、
ボリュームがあってお腹いっぱいに
なった。お店はシェフとバイトっぽい
ウエイトレスの女性だけで切り盛りしていた。
小ぢんまりしていて堅苦しくなく、
リーズナブルで気軽に立ち寄れるビストロ
といった感じだった。

余談だが、今回は連れの誕生祝ということで
私がお金を出した。2人合わせて8200円。
しかしおいしい料理を食べ、楽しい時間を
過ごせたので全く惜しくはない。
先日の笑笑男の時は1500円だったが
金と時間を返して欲しいと切に思った。

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2006年3月 5日 (日)

河むら(釧路ラーメン)

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購入価格751円

デパートで北海道の物産展がやっていた。
そこにラーメン屋も出店していたので入って食べてみた。
釧路ラーメンの「河むら」というお店だった。

スープは削り節をベースに鶏ガラと玉ねぎを加えてある
ものだった。味はかなりあっさりしていた。あっさりと
していたので素材の味がよく出ていたと思う。ベースの
削り節の風味がとても豊かで鶏ガラでコクを加えてあり
玉ねぎの甘みを隠し味に使っているという感じだった。
麺は特注の細縮れ麺だった。あっさりしたスープとの
からみもよく、もっちり加減もほどよかった。
チャーシューは薄くスライスされており、しっかり
味が付いていた。玉子は普通のゆで玉子っぽかった。
それからメンマとネギとナルトと海苔が乗っていた。

スープがかなりあっさりしていたので、女性や
年配の人には食べやすいかもしれない。
個人的にはもう少しコクがあってもいいかなと思ったが、
酒を飲んだ後のシメにはこのくらいでちょうどいいかも
しれないと思った。

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2006年2月11日 (土)

町田でタイ料理

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町田にある「マイペンライ」というタイ料理店で食事をした。

お店に行くとすでに予約客でいっぱいだったので
30分ほどお店の外で待った。待っていると女性店員が
メニューと温かいジャスミンティーを持ってきてくれた。
ジャスミンティーは香りが強かったが味にクセは無く
おいしくいただけて体が温まった。

料理はたくさん種類があった。コース料理も1人3000円位で
あったのだが、食べたい料理がその他にあったので
単品でいろいろ注文した。(☆は辛さレベル)
・トーマンプラー(魚のさつま揚げ)
・ヤムチャオタレー(海の幸のサラダ)☆☆☆
・ルアントン(鶏肉とカシューナッツとクワイの炒め物)☆
・ゲンキョオワン(肉と茄子入りのグリーンカレー)☆☆
と、私がナン・連れがもち米、そして2人それぞれ
タイ風のお茶(←名前は忘れた)を頼んだ。
注文してから出てくるまで5分くらいしかかからなかった。

トーマンプラーはさつま揚げ自体は日本のそれと
似ていたが、タレが辛かった。タレはラー油の様に
少々オイリーでピリ辛だった。その中に細かくみじん切り
にされたピーナツと小さく切られたきゅうりが入っていて
それらが辛さを中和してくれたような感じだった。
ヤムチャオタレーはイカや貝などの魚介類と香草が
入っていてドレッシングは辛く酸っぱかった。
ちょっと香草がきつめだったけど、タイっぽさが
よく出ている料理だと思った。
ルアントンは私がどうしても食べてみたくて注文した。
鶏肉とカシューナッツとクワイとパイナップルが入っていた。
中華料理にも同じ様な素材を使うことがあるが、
タイの香草が入っていたのでぐっとタイ風になっていた。
酸っぱさはあまりなかったがピリ辛でとてもおいしかった。
ゲンキョオワンはお店でも人気メニューの1つだった。
鶏肉と茄子が入っていて香草もふんだんに使われていた。
かなり辛かった。そしてかなり油っぽかった。
連れはもち米と合わせて食べていたが、もち米と合わせると
油っぽさも気にならないくらいになった。辛さの中にも
香草の香りや味がしっかり感じられ、インドカレーとは
また違ったおいしさがあった。私はナンを食べたのだが
ナンはフワッとしていてパンみたいで口当たりが良かった。
そしてタイのお茶を飲んだ。香りが甘く味はさっぱりしていた。
香りはチョコレートの様だと思った。それでいて飲むと
ストレートの紅茶とあまり変わらない感じだった。

全体的に辛くてオイリーだなと思った。カレーはほとんど
具しか食べられなかったが、お腹いっぱいになった。
会計時に女性店員が、私たちがお店の外で30分も
待ったという事でタイの缶ジュースを1本ずつくれた。
料理を作っている人は全員タイ人のようだった。
お店にはタイ語が飛び交い活気があって対応も親切で
料理もおいしかった。

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2005年12月10日 (土)

銀座でお姫様ディナー

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銀座にある「Princess Heart」というお店で食事をした。
お姫様気分を味わえるというコンセプトのお店で
ターゲットは20~30代の女性ということだった。
ウエイトレスは全員メイド服を着ていた。

店に入るとメイドがお出迎え。
メイド「お姫様、身支度はよろしいですか?」
私 「(; ゚Д゚)エッ?あ、はっはい」
メイド「では、晩餐会へご案内いたします。」
店員全員「ようこそ、プリンセスハートへ!!」

と、こんな具合で席に案内された。
秋葉のメイドカフェと似たような感じだ。
客はキモヲタではなく、銀座で食事をするような
オサレなOLさんやその彼氏がメインだ。
私のような田舎の芋ねえちゃんが行って
いいものか、少し気後れしてしまった。
メニューは創作イタリアン。いろいろあったが
選ぶのに時間がかかりそうだったので
「シンデレラコース」とドリンクを注文した。

≪アミューズ≫
ハートの小人2種(小さなパイの中に
シーフードや紫芋のフィリングが入っていた)
≪サラダ≫
ズワイガニ、ホタテ、天使海老のシーフードサラダ
フランボーズバルサミコドレッシング
≪パスタ≫
手長海老とホワイトアスパラガス
ルーコラのトマトソーススパゲッティー  
≪フィッシュ≫
ハートのパイに詰めた舌平目と牡蠣
根菜のホワイトシチュー仕立て
≪ミート≫
和牛ほほ肉ときのこの赤ワイン煮込み黒トリュフ風味
≪デザート≫
本日のデザート3種盛り合わせ
(小さなチーズケーキとチョコレートケーキ
バニラアイスの盛り合わせ)
≪ドリンク≫
恋の林檎カクテル、HOTコーヒー
(連れのカクテルは「シンデレラ」という
オレンジがベースのノンアルコールカクテル)

前菜のパイはハートとスペードのかわいい容器に
入っていてトンガリコーンがのっていた。
サラダはドレッシングがガラスの靴に入っていた。
パスタにはホワイトアスパラガスが入っている
という事だったが、アスパラは見つからなかった。
魚料理は私が一番おいしいと思ったものだった。
ハート型のパイの中に舌平目と牡蠣とアサリが
入っていて根菜のホワイトシチュー仕立てが
ソースのようになっていた。魚のうまみが
サックリとしたパイの中に閉じ込められ、
それがホワイトソースのクリーミーさと
合わさりとても深みのある味だった。
肉料理の肉はとても柔らかくきのこを噛むと
その風味が口いっぱいに広がり、赤ワインの
風味もきいていておいしかった。黒トリュフの
風味はよくわからなかった。
デザートのケーキはミニサイズだったが
しっとりしていておいしかった、温かい飴を
上から垂らして網模様にした飴細工と
ホイップクリームでデコレーションされて
見た目もかわいかった。アイスもバニラビーンズが
たっぷり入っていて風味豊かでおいしかった。

接客は、料理を持ってくるタイミングは
とてもよかった。しかし持ってきた料理の
説明は声が小さくてよく聞こえなかった。
あと、まだオープンして間もない事もあり
ちょっとしどろもどろしたところがあった。

食べている時は、連れと
「ささ、お姫様どうぞ」
「いやいや、お姫様こそどうぞ」
などといったやりとりをして結構面白かった。
19時過ぎからコースを開始して21時過ぎまで
ディナーを楽しんだ。

コース料理6000円とドリンク、サービス料の合計金額は
2人で15498円。高かったけど十分楽しめたので
満足だった。それにしてもあのお店に来てた男性客は
みんな女性にリクエストされて来てたんだろうなぁ。

※画像は真ん中にドレッシングの入ったガラスの靴が
乗ったサラダ。

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2005年11月14日 (月)

博多ラーメン(一蘭・横浜桜木町駅前店)

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ラーメン750円 半熟玉子100円

横浜桜木町の「一蘭」というラーメン屋でラーメンを食べた。
元々は福岡のお店で、東京やその周辺にも出店している
らしい。何故か値段は福岡より首都圏の方が100円高い。
まあ、地価というか場所代があちらより高いからなのだろう。

ここのシステムは独特で、誰とも顔を合わせることなく
一言も言葉を発する事なくラーメンが食べられる
というものだった。席に着くと一人分ずつ仕切り壁で区切られ
前を見ると目隠しのれんがあって店員の顔も見えない。
見えるのは店員の胸あたりからベルトの下くらいまで。
競馬のゲートみたいだった。テーブルにはボールペンと
オーダー用紙があり、それに麺の硬さやこってり度などを
書いてオーダーする。一人一人のブースみたいな席は
回転寿司のお茶と同様に水を汲めるようになっていた。
オーダー用紙を書き終わって注文する時は前にある
ボタンを押して店員を呼ぶ。その時に半熟玉子を100円で
売りつけられたorzというか「よろしかったら100円でどうぞ」的に
置かれたのだが、なんかそれを付き返すのも気が引けるので
つい100円を払ってしまった(´・ω・`) 食べてみるとただの
半熟玉子。こんなんで100円はボッタk(ry ヽ(`Д´)ノ

とりあえずほとんどデフォルトの状態でオーダーした。
(ニオイが気になるのでにんにくだけは少なめにした)
麺は細めのストレート麺。HPを見ると自家製生麺らしい。
スープとの相性はよい感じだ。そのスープは白濁した
とんこつ。いやな臭みはなかった。こってり度は普通を
選んだのだが、私にはこってりしていた。油も結構浮いていた
様な気がする。チャーシューは2枚入っていたが(オーダー用紙
で入れないという選択も出来る)やわらかくて味はあっさり
していた。そして秘伝のたれが入っていたのだがこれが辛い。
普通の量を頼んだのだがとにかく辛くてスープの味が
よくわからなくなった。

とにかくここのシステムは初めてだったので戸惑った。
店員の顔が見えず、顔が分からない店員の声と
手だけが出てくるのは気持ち悪い。しかし、人の目を
気にする人や女性の一人客には入りやすいかもしれない。
実際、人の目を気にしなくていい点は気楽だった。
味は辛いたれで何だかよくわからなくなったけど、
まずくはなかった。リピしたいとはあまり思わないけど
自分好みにカスタマイズしてならもう1回くらい
食べてもいいかなと思った。

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